遠く離れ行く街の灯にじむ 憧れになり切れず 揺れる灯火、吹き飛ばされそう 時代が変わるその時まで 静かに待とう たとえどんなに苦しい夜も 姿を変える 懐かしい日々に だから… アレも違う、コレも違うと “とりあえず”の繰り返し 試行錯誤 何度迷ったらたどり着くの? アイツがどう、コイツがどうと 意味もなく比べても 支離滅裂 揺れる基準で何を測るの? (Take a stand) 目の前にあるこのチャンス、 誰のため? (Now it's time) 狙い定めて手を伸ばす、さあ 夢走りだす、さっとすぐに 揺れ動く胸、ぐっとこらえ もっと熱く、もっと強く、 もっと速く 燃え上がる明日、ぎゅっと掴み この胸騒ぎ、じっと耐えて もっと熱く、もっと強く、 もっと赤く 時代がどう、まわりがどうと 人は言うけれど 事実無根 確かなものはこの気持だけ (Take a stand) 目の前にあるこのチャンス、 誰のため? (Now it's time) 狙い定めて手を伸ばす、さあ 夢走りだす、さっとすぐに 揺れ動く胸、ぐっとこらえ もっと熱く、もっと強く、 もっと速く 燃え上がる明日、ぎゅっと掴み この胸騒ぎ、じっと耐えて もっと熱く、もっと強く、 もっと赤く 遠くかすかに光る街の灯見つめ 憧れを暖める 赤い灯火絶やさぬように だから…
