I can't say bye. 離せない 君が許してくれるまで I will say bye. やるせない 君は僕に背を向けた 冷めたベッドに1人きり寝返りを 打つ 部屋の隅まとまった荷物 真ん中だけが 凹んでいるこのベッドは 時に写真より残酷だ I can't say bye. 帰せない 君が分かってくれるまで I will say bye.「もう戻らない」 そう言って出ていったね 何度も何度も蘇る1,000を越える 君の声、顔、仕草全てが 本当に信じてくれてたね だからあの時 初めてあんな顔をしたんだ 世界で1番の味方だった 君に愛の歌歌うよ もう君に会える季節は2度とない でもね朝が来て隣に君がいるかも I know I know I know 西の空を染めるのは 遥か先 I can't say bye. 触られない 君がどこにいるかも知らない I just say bye. 聴こえない 目を閉じた 午前00:00
