まどろみの朝 とりあえずシャワー あなたの香りを流したら ほろ苦いコーヒー嗜む途中に あなたの隣に腰掛けた いささか体温が 上昇しているような感じ ああもうほんの数cmで お互いに触れ合いそうな距離 I have a question 私達は友達かそれ以上なのか? そんなこと訊ねてしまったら 面倒くさいと誤魔化すのでしょう 私の話はいつも唐突で 着陸地点は見当たらない あなたはほとんど 聞いてなんかいないし 興味を示す素振りすらない 今更どうすれば 対等な関係になれる? 蔑ろにされることに 慣れていく半透明な日々 I have a question 私達にこれ以上の未来はあるの? 好奇心や思いつきじゃなくて あなたのこと教えて欲しい いささか体温が 上昇しているような感じ ああもうほんの数cmで お互いに触れ合いそうな距離 You have no answer 私達のつながりに名前は要らない 重ね合った同じ唇で 疑い合ってしまうだけで So, I have a question 私達は友達かそれ以上なのか? そんなこと訊ねてしまったら 面倒くさいと誤魔化すのでしょう 面倒くさいと誤魔化すのでしょう
