触れたら弾けて消えそうな 泡のような愛に 包まれていたまま 忘れてしまいそうな朝に いつまでも想い続けられるような 日々を捧ぐ 言葉でも心でも流れる赤い血も全部 神様なんかじゃ 触れないとこまで愛しくて 絡める指の先の先までほら、 脈を打ってる あなたの涙が 笑顔の頬を伝いますように 祈り、終われば…眠りにつくから。 分かち合うものは 多過ぎる方がよくて くすぐったい気持ちが 次から次へと増える いつまでも想い続けられるような 日々を望む 言葉でも心でも流れる赤い血だって 尽き果てる時は、来るから 神様なんかじゃ 触れないとこまで愛しくて 絡める指の先の先までほら、 生きているから あなたの涙が笑顔の頬を 伝いますように 祈り、終われば…眠りにつくから。 髪を、撫でて欲しい。 優しく撫でて欲しい。 愛しく撫でて欲しい。
