(ハイヤ!) 1月の風 冷たい朝に 種を撒くのさ いのちの粒を 珊瑚の島で 育てたいから 土と語らう この手のひら 春の日差しが 畑を照らす 若葉のさやが 揺れはじめる えだまめ えだまめ 伊良部のたから (ハイ!) 太陽浴びて すくすくと (サー!) 四月五月の 収穫まつり (ハイヤ!) 宮古の誇り 世界へ届け (サー! サー!) 誇り 踊れ 踊れ 伊良部の仲間 (ハイヤー!) 朝日を浴びて 畑に向かう 仲間と共に 汗を流して 小さなさやに 夢を詰め込む 俺達にしか できない仕事 一代目が 拓(ひら)いたこの道 次の世代へ 絆(つな)いでいく えだまめ えだまめ 伊良部のたから (ハイ!) 太陽浴びて すくすくと (サー!) 四月五月の 収穫まつり (ハイヤ!) 宮古の誇り 世界へ届け (サー! サー!) 誇れ 踊れ 伊良部の仲間 ああ 伊良部島 珊瑚の海に 囲まれて 俺達が 育てた この枝豆(みどり)は 島の 宝 島の 誇り えだまめ えだまめ 伊良部のたから (ハイ!) 太陽浴びて すくすくと (サー!) 四月五月の 収穫まつり (ハイヤ!) 宮古の誇り 世界へ届け (サー! サー!) 踊れ 踊れ 伊良部の仲間 謡え 唄え 伊良部のうた (ハイヤ!)
