真夏の夜もわっとした熱が 肌に張り付いて無駄なことを考える さよならなんて寂しいこと 言わないで 酸いも甘いも知っている 恋焦がれて裏切って ズルいことは教えてくれない誰も バカバカしいセリフ昼のドラマ いたいけな私のこと 放っておけないでしょ? さよならなんて悲しいこと 言わないで ずっと君は憧れで 最悪な時も歌って 最前で燃える命赤く赤く 追いかけて振られてまた バイバイなんて意味ないんじゃない 今更諦めるなんて言えないや 気の抜けた甘い水も 背負ったギターの重さも 忘れられない醒めないまま あーあ
