張り詰めたまま 旋律に 身を委ねて消えても 思い起こしてすれ違う 過去を超えて 遥かな幻と 彷徨ったあの日の記憶 ふとした微笑みが溶かしてく やがて夜を 優しい風に包まれて 指さす君を見つめていた 視線の先の遠くの空が伝える 愛が聞こえた 静かな夜に 囚われて 深く闇に消えても 心隠して眠りつく 夜を超えて 過ぎてくこの時が 確かに重ねてく軌跡 歩んだ道のりに気付いてく 水木の羽 優しい雨に魅せられて 流れる時を抱きしめてた 見上げる空に瞳を閉じて 溢れた愛を歌った 応えるように遠くの空が伝える 愛が聞こえた 囁くように 歌うように
