街を離れて、京の都へ 泣けぬよ泣けぬ これからだから 姉の背中を追いかけるはずが、 いつもよいつも あなたのことばかり 忘れなきゃ、わかってるのに そのために、京に来たのに 修行を終えて、初めての舞 肌に合わない、初のおしろい 見覚えのある、あの背中を 横目で見ながら、小幅ですり歩く あなたにはわかるか 私が今ここで どんな気持ちで、踊っているのか 流したくても、流せない 京都の夜 あなたは別の女性(方)と、 二人の男の子を 連れて、お遊び あの頃の私は 片思い、寂しい 京都の夜 あなたにはわかるか 私が今ここで どんな気持ちで、踊っているのか 流したくても、流せない 京都の夜
