与えられたパッケージで愛を歌う 極端な数字のレールの上 すぐ見失ってしまう個性 暗い部屋でくたびれた目をした君 外は雨の匂い つまり"これが僕だ"って 諦めてしまうんだろう 誰も求めていない 過去にその君はいない 羊飼いは群れをただ眺め 灰がかった雲を指差して "異常だ"って言うだろう 君はなんて思うだろう? 狭い視野で分かったような フリをする お前も孤独だね 冷たい心で笑う死体みたい 目を閉じなよ 風は凪の音を飛ぶ鳥に任せて 浮かんだ情景を虹のように並べ 141ポンドの波 片手から溢れて 渇いた背にHej då! 記憶なぞる四季に 暖海揺らぐ体温 歌い尽くした愛 よるべを待つ太陽 何処にも行けない
