7月の星に願った 消えない光 2つだけ 都会のノイズに慣れたフリして 誰にも見せず消えた声 心の奥で助けを呼んでた 気づいてくれてありがとう ドア越しに届いた「おかえり」 それだけで呼吸が戻った あの日から全部少しずつ 色を取り戻していった 光れ、私達union 1人じゃ消えてた火種でも 寄り添えば炎になれる 名前じゃ語れない絆で 明日を殴れ 笑って進め 走れ UNICORN 地元の星空 手放してきた あんたの涙 救いたかった ゲームも笑いも意味を持った 「いるだけでいい」って証明だった キッチンで鳴る音も 何気ない夜のhighlight 不器用でも真っ直ぐな日々 それが幸せなのかも 信じろ この鼓動のbeat 誰かの真似じゃ響かない すれ違っても見つけてきた 同じ夢のドアノブ握って 夜を蹴って走っていこう 願いの名はUNICORN 転がるように生きてきた でも離れなかった この距離だけは きっと私達は 選ばれたんじゃなく 選び続けてきた 燃やせ、命の火花 あの日の自分を超えて 消えそうな夜を塗り替えた それが何よりの証明だ 独りじゃない もう迷わない 羽ばたけ UNICORN 今日も同じ空 違う夢を見てる でも歩幅は一緒なんだ
