一人迷えば round and round 出口を探してる 此処は歩く度 ねえどうして痛いの 一つ忘れて消えてった 鏡の中は誰 あなたの話してる 私がいないの 例えば生まれ変わるなら あの鳥はどうかな だけど飛べたとして 何処へと行けばいいんだろう ずっと嫌なんだ ずっと分かんないんだ 夢なら覚めるのは何時なんだ 誰か答えてよ 手を繋いだって 回る回る 私と round and round 空に落っこちて 白も黒も ほら混ざり合うね 手を離したって 巡り巡る 世界は time and tide 息もできないほどの今を見たい 私は何度でも 螺旋階段を上に駆けてく 扉の向こう側 あなたといたいから もっと声を聞きたくて もっと知りたくて そっと必然という言葉が 見つかればいい きっと話したくないね きっといらないよね いっそこの耳を塞いでいたい だって嫌なんだ だって変わんないんだ 夢なら覚めるとか嘘ばかり 誰か誰か 誰か笑ってよ 目を逸らしたって 流れ流る 昨日に say good night 馬鹿みたいね 右も左も ただ選ぶだけ 手を繋いだって 回る回る 私と round and round 空に落っこちて 白も黒も ほら混ざり合うね 手を離したって 巡り巡る 世界は time and tide 息もできないほどの今を見たい 私は何度でも 螺旋階段を上に駆けてく 扉の向こう側 あなたといたいから
