現し世を照らす明月 穂を揺らし 輝く波紋 金色の中翔べ 時が流るるとも さあ はらり、はらり、 はらりと夜が明けて 煌々と 煌々と 待ちわびている さあ はらり、はらり、 はらりと舞って 夕凪が溶け出す 記憶の海へ 生命の鼓動が美しいから それは夜半の祈り 輝く波紋 金色の中飛べ あたたかくて深い さあ はらり、はらり、 はらりと舞って 夕凪が溶け出す 記憶の海へ 生命の鼓動が美しいなら うたかたの夢でも愛を紡ごう はらり、はらり、はらりと ひらり、ひらり、ひらりと 煌々と 煌々と 煌々と 煌々と
