冬空 雪どけを待つ ねぇ? 神様、 私たちは あのころ 喧嘩をしては 決まった様に ラーメン屋で鉢あって二人は笑って 仲直り 高級品でもない まして 味なんて忘れても 覚えてる? NO WAR? 君の笑顔・・・ 今はカウンターで 食べる様になったけれど ラーメンをすするたびに 君想い出すよ 嗚呼、あの頃は 何処へ つい、期待してしまう 君の声 クリスマスやバレンタインや 誕生日や正月よりも もっと優しくなんて遅すぎて 何気ない毎日が 幸せだったんだ 甘えていたんだね、私は 今はカウンターで ブランドもの身に付けては 高級店でも味わえても それでも 多分、古ぼけた 安くて不味くても 君とならラーメン屋で 喧嘩した後みたく また、、いつか テーブル席囲んで ラーメンをすするだけで 君想い出すよ 嗚呼、また鉢あって 笑っちゃったりしてね? ラーメンをすするだけで つい期待してしまう君の声 また 笑える気がして なんて、ね… 素直じゃない 似たもの同士 負けず嫌いで ごめんね こうして カウンターで ラーメンをすするだけで ラーメンをすするだけで… 気がつけば、ゆきは やんでいた
