手と手さえ合わせたら 大丈夫の涙溢れたね いつだってあたたかいのは 君だけ 君だけで 寒ければ布団に潜って 暑ければ缶酎ハイを 飲んで過ごした アルコールの中 どんな気持ちかなんて 言わせないでおくれよ ゆっくりと流れるあの時間は 朝焼けに僕らを誘うから 夜が明けるまで ただあなたといたいの 手と手さえ合わせたら 大丈夫の涙溢れたね いつだってあたたかいのは 君だけ 君だけで 身だしなみ気にしなくなって 甘えすら日常に溶け込んで 澱んで 新しい声が 聞こえてくる気がして 仕方ないな 見ないでいようか あなたの影に映る きらめきが 赦しを請う 涙ぐまないでよ 夜はここで眠る ただ それが悲しくて 手と手さえ合わせたら 大丈夫の涙溢れたね いつだってあたたかいのは 君だけ 君だけで 安心して身を委ねて 苦しくないよ 悲しくないよ ねえ 伝え方は不器用なくらいが ちょうどいいさ 巻き戻して今日何度だって あとのことはわからない 言わせないで 言わせないでいてほしい 手と手さえ合わせたら 大丈夫の言葉溢れたね いつだってあたたかいのは 君だけ 君だけで
