都会の明かりから遠く離れて 真夏の空 埋める星を見上げる 身体が熱くなるとか目眩がするとか 本に書いてあるとおりには いかないみたいね どうやら 空に輝く星を見つめながら 頭の中は君のことばかり 今の距離で幸せなはずなのに もっとそばに行きたい 気持ち抑えられない 暗闇の中で見失わないように 君を追いかけた 手は繋げないな 心が狭くなるとか 自堕落になるとか 悪いことばかり当てはまる 振り回されてる 一人で 他の誰にも譲りたくないんだ 君の隣に 行く勇気ください 流れ星は来てくれないけれど もっとそばで星を見たい 願い叶えて いつから? なんてわからない だけど自分に嘘はもうつけない 遠い物語の世界でしか 触れてこなかった『恋愛』 気持ち知られるのは怖いよ でも少しくらい意識されたいな 察しの悪い君がそれでも好き ああ またどうにかなりそう 君の変なところも足りないところも 輝いて見える 頭も目も悪くなってる どうやら 空に輝く星を見つめながら 頭の中は君のことばかり 今の距離で幸せなはずなのに もっとそばに…… 想い届いて叶ってこの恋 他の誰にも譲りたくないんだ 君の隣に 行く勇気ください 流れ星は来てくれないけれど もっとそばで星を見たい 願い叶えて
