なかなか青に変わらない交差点で 少しダサい生き様を見つめている 反面教師の都会は冷たかった 信じる、信じないとかが耳障り 新しい靴を履いてもまた同じ 場所に来たみたい 陽の目も浴びれず人目を 気にしてたんだね 若くて青いあらすじを スポットライトはどこかヨソを 向いていて あの子が綺麗に写る 行き交う人々の群れはのっぺらぼう 息苦しさだけで城が建ちました お姫さんは 紅茶片手に見下ろしながら思う 「あっちの世界が羨ましい」 答えを求めて 夕暮れのホームに立ってた 身の程知らずを照らして 綺麗な事ほど綺麗事が似合ってた 光と引き換えの痛み 陽の目も浴びれず人目を 気にしてたんだね 若くて青いあとがきを 答えを手にして明け 方のホームに立ってた 身の程知らずを許して 綺麗な事ほど綺麗事が似合ってた 光と引き換えの痛み
