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J.S. Bach: カンタータ 第8番 《いと尊き御神よ、いつわれは死なん》 BWV8 - 第4曲 アリア(バス): されど退け、愚かしき、徒然なる思い煩いよ!

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  • 1993.01.01
  • 5:56
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歌詞

体交われど 血は交われず 僕等いつもひとりぼっちに涙してた だけど、ふたりだから手を繋ぐこと 違う体温と感じあえて孤独は消えていくんだね もう前には進めないと決めつけて 目隠ししていたのはいつも自分だった さぁ 僕等走り出す時がきた 跳ね上がるこの鼓動 苦しみから逃げるな 痛みの数だけ強くなる そう夜明けは近付いた 輝きたい 変わらないものひとつもって旅に出よう この道が正解とは限らないから 僕はいつもひとり立ち止まってしまう だけど踏み出さなきゃ何も見えない 君は言った 「正解なんてあとからついてくればいい」 その大事なものは捨てちゃダメだよ 辛い時は進んでいる証拠 そう思えばいい さぁ 僕等走り出す時がきた 跳ね上がるこの鼓動 苦しみから逃げるな 痛みの数だけ強くなる そう夜明けは近付いた 輝きたい 変わらないものひとつもって旅に出よう ビルの隙間から山並みの縁が光り出す 賽はとうに投げられた さぁ 僕等掴み取る時がきた 極夜の日々よさらば 悲しみに耐え抜いて 地べた這いつくばっただろう 汚れた手は美しく 輝いたよ 共に走り出すなら 痛みも全部もって行こう

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