何でもあるけど何もないような ここに生まれて走り続けた まばたきする一瞬で変わる 現在と過去 だんだんはびこり始めてきた 新保守主義という名の排除に 断然時代錯誤でしかない左側の君 最初で最後の一度だけの今 今しか出来ない事がある 新しい扉は閉ざさない 流れる涙の数だけきっと あふれる愛に気づく日々がある 今日という日にありがとう ポテトのように ぐちゃぐちゃに潰されてゆく あの街あの国の命 同じ空の下に居ながら 僕らはここで振り返る必要がある 今まで何をしてきて 何を見失ってるかと 1・2・3 で恥も外聞もなく ただ見つめ合って手を握ろう ほら素直にこぼれる笑顔 笑い祈り歌を歌う事 これらが人間の大きな武器 今ここで歌い出すメロディー さあさあ今夜も ここで君の顔を思い浮かべ 手を挙げて歌い出そう 涙の数だけ今日も
