何も言わないで 分かっているよ この空 朧になって逝く 乱雲に囲まれて 明日の予報はどうにか 変えてくれないかな 想像の以上 雨奇晴好 土砂降りいいんじゃない 逃げないで 濡れたあなたの手握っていて もう滑らせない 聢りしがみ付いて 理想の自分と削り合う前に 僕を信じて 既に綺麗だよ 言い訳を退かして よく見てろ 瞬き 瞑らないそうでしょ 暑気に蒸されて 昨日の靄はどうにか 溶けてくれないかな 予想の向こう 破天荒 鬼事いいんじゃない 負けないで 涸れたあなたの心に行って もう泣かせない 隈なく潤って 最終の合図をかけ合う前に 車窓を開けて 空気愛でてみろ 空を眺め晴天か雨天か それに迷わず上見てご覧 汚れたあなたと繋いで もうほっとけない 一緒についてきて 過去の自分を投げ捨てていいよ 僕を信じてもっとより清らかに あなただけじゃない言い放って もう揺るがない 堂々と生きてくれ 豪雨の後にはどうだっていいよ 曙越えまたすぐ会えるだろ
