風に揺られて、揺られて色を付ける 胸に飾るから このcolor 想いを重ねてゆくまた いつの間にか知りたいこと裸足で 探した ガラス玉ひとつ空に翳した この手からなぞる次はどこへ 行こうか あぁこの手から彩る空模様 風に揺られて、揺られて色を付ける 胸に飾るから このcolor 想いを重ねてゆくまた 隙間から伺う日差し私を見つけた 痛いくらいの眩しさに溺れた 振り向けば世界は カラフルに染まって そう振り向けばここに咲く未来へ 風に揺られて、揺られて色を付ける 胸に飾るから このcolor 想いを重ねてゆくまた 音を伝えて、伝えて耳を澄ます 形あるものは醜く風になびく 今日に背を向く 見つけた答え、 この答えそのままで良い 私だけのcolor ここから 想いを重ねてゆくまた 裸足で歌う光に包まれて このままで居られる様に
