白い息が窓を曇らせていく 君と離れてから三度目の冬 消えかけた街の灯りに手を伸ばして 指先の痛みだけがそっと君を 思い出す あの日のクリスマスイブ ふたりで夜を駆け巡り 幸せを噛み締め 忘れられない君の笑顔 降り続く雪見つめながら ふたりで過ごした時間を想う 二度と戻らない分かってはいるけど 後悔が拭えない Nostalgic winter 白い息が星に溶けていく夜 踏みしめる雪はふたりの足跡を消す かじかんだ指でたどる出逢った 頃の影 降りつもる想い出さえ 雪とともに隠して すれ違い始めて 心閉ざして見ないふりを していたよ あの時寄り添えたら 違ったのかな 時が過ぎて変わりゆく景色 でも心はあの日から止まったまま 二度と伝えられない届かないよ 後悔が拭えない Nostalgic winter もう一度会いたい… あの日に戻れるなら… 降り続く雪見つめながら ふたりで過ごした時間を想う 二度と戻らない二度と忘れないよ 君と出逢えた Romantic winter
