低い彩度 体の感覚は鈍い 月明かりは 僕らを照らさず 水を飲んで 読書灯を切る 見えてくる 今日も生きた 証を流せば 僕らは不連続な存在だ ほら いつかは消えてしまうもの 放て あぁ 意味のある形を 名も知れぬ 僕らが ただ不連続存在で ただ不連続存在 なぁ?光彩を開いて 僕は僕なんだと知る あぁ 時の調べを手に 外の世界へ届ける 言葉のその意味を とこしえ 僕らのそばにいて 身体の存在を問うて 体の存在を問う あぁ 空と同じ透明 無意味でもいい世界で ねぇ 続く僕等だから 生きている意味を知ってる
