「明日の自分はどこに行く?」 歩いた軌跡が霞んでしまう 立ち止まる日々もあっただろう ずっと戸惑い息が揺らぐ 「この道はどこに 向かうのだろう?」 知られることのない想いが 胸を覆うこともあっただろう そっとあなたの心に触れる この世界が嘘で満たされても あなたの優しさは嘘ではない 何度の間違い残してきた でもそれもあなたの証だから この世界が嘘で満たされても あなたの優しさは嘘ではない いくつもの間違いがあったとしても それこそがあなたの証だから この世界を嫌うことになっても 自分のことを嫌わないで 今は届かない言葉だけど これが私の一途な願い 「明日の自分はどこに行く?」 わからないことばかりだけど それでも信じて歩いてほしい それでも信じて歩いてほしい
