いつものように家を出て 絡まった路地に紛れる そんな日々が近頃は 少し多くなったようだ 笑い声が聞こえてくる レンガ越しの窓際に 幸せそうな笑みを浮かべ こっちを眺めて座ってる そんな時はいつでも 何か逃げ出したくなる だれもいないところへ People say "I'm a Galliver" 廃れたこの街の中で People say "I'm a Galliver" 澄んだ瞳の少年よ 外はもう寒いけれど 家の中よりはマシだから 今夜はどこか月の下 くるまって朝を待つだろう だれもいない暗闇は 映画館のようなところで 遠くで唯一輝いてる 月を観て楽しむだろう そんな時はいつでも 何か叫びたくなる だれもいないところで People say "I'm a Galliver" 廃れたこの街の中で People say "I'm a Galliver" 澄んだ瞳の少年よ People say "I'm a Galliver" お前はタダの無法者 People say "I'm a Galliver" そんなセリフが渦巻くよ いつものように家を出て 絡まった路地に紛れる そんな日々が近頃は 少し多くなったようだ そんな場所には もう戻りたくはない そんな場所にも もう行きたくもない People say "I'm a Galliver" 廃れたこの街の中で People say "I'm a Galliver" 澄んだ瞳の少年よ People say "I'm a Galliver" お前はタダの無法者 People say "I'm a Galliver" 澄んだ瞳の少年よ
