便り無い 秋の日に 浸る木漏れ日 はしゃぎ回る 学生に 重ねて想う ああ 僕らいつか また戯れ合う 巡るその日まで 辿り着くこと 密かな決意 さよならと言おう 来たるその日の終わりに 音沙汰無い日々の事 聞けなかった事 あの手紙はまだ、あるよ うちで待ってるよ ああ 東の街 何気なく 見つめてる たまに 大人になれば 解るはずだった さよならも言えず ただ待っていた 便りは無いけど 頼りにしてるよ 本当さ僕ら 笑い合ってたもん ここに在るものと 居てくれてる人 ずっと大切にしていけるよう 言葉だけが頼り いつか話せるかな。
