あの日よりも少しだけ 君の笑顔が増えた気がして そのたび胸の奥が そっと温かく満たされていく 怖かった過去も 君となら越えていけると思えたんだ 君の言葉ひとつで 弱い自分さえ強くなる 「そばにいていい?」って 小さく呟いた声が まだ耳の奥で震えてる あれは僕の宝物だよ ゆっくりでいい 無理しなくていい ふたりのペースで 未来に近づけばいいから 君となら、 どんな夜でも越えていける 泣いた日も、不安な日も 僕が全部抱きしめるよ もう迷わなくていい 僕は君の隣にいる ふたりの夢がひとつになる そんな未来を信じて歩きたいんだ 君の弱さを隠さなくていい 僕だって強くなんかない でも、ふたりでいれば どんな明日も怖くないんだ 君の手を握ったあの夜 「離れないで」 と言った瞳を忘れない たとえ季節が変わっても 君への想いは変わらない きっとこれが“運命”だって 胸を張って言える日が来る だからもう俯かないで 僕が君を照らすから 君となら、 どんな夜でも越えていける 泣いた日も、不安な日も 僕が全部抱きしめるよ もう迷わなくていい 僕は君の隣にいる ふたりの夢がひとつになる そんな未来を信じて歩きたいんだ 手を伸ばせば届く距離に 君がいてくれることが 何よりの幸せなんだ 今日は、昨日よりも “恋”が深くなった気がする
