きみの車で国道を抜ける 幸せだって思うのに ただの堕落にも思えた きみがいたって あたしはあたしのまま 無数のヘッドライトが流れてく 別にこのままでもいいはず それでも今日が終わらぬように ずっと目を開き続けてる どんな自分でもいたいよ 大切にされて大切にしたい それを振り払って軽く歩きたい 何ひとつ嘘じゃない きみがいることを盾に 戦わなくてすむなら この気持ちからも もう逃げられるのかなあ? なににもなれなくても あたしは どんな自分でもいたいよ きみと人生を棒にふりたい 夢にあたしのすべてを捧げたい 全部欲しくて何もいらない あの日見たひかりが いつまでも後ろ髪を引く
