迎えに行くよ仕事帰り 君の姿が見えた時に あの日の間違いや多少の疑いも 消えて 窓の外から夜を見てた 飛び出す月も雲に隠れ ひとりでペンを持ち 君を綴る夜と決めた あなたの弱さは弱さじゃない 僕の強さも君じゃない あなたが優しく笑えるように 君に尽くせる僕のままでいよう 目の前にあるいつか終わる 歩いた道に目を閉じても 優しさに溢れた あの手の温もりは消えず 走れ走れ目もくれずに 僕の弱さに走り出す君を 絶望の果てをぐるぐる回る 明日への君の笑顔だけを見て 大丈夫 大丈夫だから 強い強い君が荷物を下ろす時には 不安はないと君は言う 普通じゃないと僕が言う 繋ぐ手の中で 真の愛は半分のままに 君と歩める僕のままでいよう 離さず後ろから抱きしめたい 強い背中を抱きしめていたい
