三日月の上を歩くような君が綺麗だ その姿に見蕩れるが最後 太陽みたいに輝く君もまた綺麗だ 歌ってしまう ララララララララ 神様がいるのならば お願いをひとつ聴いてほしい 大好きなあの人と ずっと一緒にいさせて その人の顔を見ると どうしようもなく愛しくなるんだ 僕が君を守るよ そんな気持ちが湧きだすんだ めちゃくちゃ惚気けてるような 歌だって歌えてしまうんだ だって君が頭から離れない でも伝えるの下手くそ 三日月の上を歩くような君が綺麗だ その姿に見蕩れるが最後 太陽みたいに輝く君もまた綺麗だ 歌ってしまう ララララララララ 君がこの歌を聴いて どんな顔するかなんて 考えたくもないよ 恥ずかしくて堪らないな でも歌を書こうとすると 君が「私の歌書いて」って 勝手に頭の中に出てくるんだ もうどうしようもないよ 抗おうとすることなく スラスラと出てくる言葉は 全部君のための言葉だよ 全部全部君のため 子猫のように甘える君が愛しくて その姿に見蕩れるが最後 くしゃっとした顔で笑う 君のその表情が 大好きなんだ ララララララララ 三日月の上を歩くような君が綺麗だ その姿に見蕩れるが最後 太陽みたいに輝く君もまた綺麗だ 歌ってしまう ララララララララ
