煌めくわ 話したいの 戸惑ったままで そっと 昨日の雨が 私を指して また流して 気づいた時には だって 綺麗なもので 満たされていたいようだ 消える前に 少し見逃してしまって 私満たして そうやって言って 彼で埋める 君の目は 濁っても澄んで 今以上に 埋まらない穴で踠くだろう 壊れたわ 聴こえたの 隠したって そおっと 寄り添ってみても 私を刺して 私を 気丈に振る舞う私でしょ 鈍いふりをして 馬鹿げたと思うようだ 失った後も 何も見ていないふりしている 意図していなくて 今に限って 染みていく この瞬きが 異様に澄んで これ以上に 黒く効かない戯言を 私で満たして そうやって言って 彼で埋める 君の目は 濁っても澄んで 今以上に 埋まらない穴で踠くだろう
