一人のひと思えば 時代もまたよみがえる 季節は夏 そして 秋の ドラマに似た 出会いとさよならと きみは 今頃 どこで 誰と 生きているのか あの日は ほんの 想い出か 心に星屑 散りばめて 今ではもう 愛など 眩しくさえ思われる あれほどまで 夢を追って うぬぼれさえ 備えていたくせに 時の流れは 何を変えた 人か景色か それとも 胸のときめきか 心に星屑 散りばめて きみは 突然 わけも云わず 消えてしまった 芝居の幕を降ろすよう 心に星屑 散りばめて 時の流れは 何を変えた 人か景色か それとも 胸のときめきか きみは 突然 わけも云わず 消えてしまった 芝居の幕を降ろすよう
