パパパと消えちゃおう 此処はボクの居場所じゃない タタタと逃げましょう 誰もボクのこと 気にしないでね (パッパッパッパラ パパラパ パッパッパッパラ パッパッパタラ タッタラッパラパ パパラ パパパ パッパラ パラパ パ・パ・パ) 目の前にはあからさまなご老人が 立っていらしゃいますね 電車やバスの座席は若者として 譲るべきだよね だけど知らない人から 声かけられるのも怖いかな とか気にしなくてもいいこと 考えすぎちゃうの ムダすぎる パパパと消えちゃおう この席は好きにしてね タタタと逃げましょう 此処に留まると 気まずい Let me go! そこ通して 別の車両まで行かせて Feel awkward! たとえ感謝されてもなんだか 気まずいし 目を覚ましたら そこにはご老人が 立っていらっしゃいました もちろん譲ってあげたいけど 余計なこと考えちゃうの もしもこの人が譲られるのを 求めてなかったり もし気難しい人で怒られたりしたら イヤすぎる パパパと消えちゃおう この席は好きにしてね タタタと逃げましょう 言葉交わすのも 危ない パパパと消えちゃおう ココに居場所はないから タタタと逃げましょう 早くこの場から 離れたい 座れても譲る時気まずく思うなら 初めから 立ってればよかったのかな でも それも ジャマになっちゃいそうで悪いし この場所が他の人のためにあると 思うと つい黙って消えてきたけれど ボクは何処に居るべきなのか 見失って ボクはいつまで 消えて消えて消え続ければいいの 居場所無いの つらすぎる パパパと消えた先で キミも同じ顔してた タタタと駆け寄った キミの顔見て ホッとしたの パパパと消えちゃおう キミが居る場所がボクの居場所か 独りじゃなければ つらくない キミが居れば パパパ ラタタと踊りましょ 一緒に消えてしまいましょ Beside you キミとともに 何度でも消えよう パパパバニシング (パッパッパラ パパラパ パッパッパッパラ パッパッパタラ タッタラッパラパ パパラ パ パ パッパッパッパ パラパパラパパ)
