たった一枚なのに 幾千の刹那より 眩しく見えた訳は そこに君が映るから 忘れない ふるさとの街で咲いたハハコグサ 風の囁きが希望を告げ 君の当たり前になりたいと告げた 黄金色の朝 赤青白の回るサインボール なくなった古いのれん街 巡る時と無常の世で生きている事 どこまでも続く空 大地に巡る線路 遠いようでそばにいる 君の元へ会いにゆく 会いにゆく "またね"は未来への遠い約束 そこにあの花が咲くと良い 思い出だけが歳を取らず あの日を映し出す窓 時間にも消せぬ愛 巡る命 孤独の裏にある温もり 季節が何度着替えても 変わらぬもの たった一枚なのに 幾千の刹那より 眩しく見えた訳は そこに君が映るから 忘れない 一つでも違ったなら ここにない時の中で 音がない想い 届けにいくよ 今すぐに Ah 目を閉じた先にある 未来が笑うように 大切な人がいる この地球(ほし)が続きますように どこまでも続く空 大地に巡る線路 遠いようでそばにいる 君の元へ会いにゆく I will go see you 会いにゆく I will go see you どこまでも I will go see you 超えてゆく
