時間を持て余した鉄が錆びるように この君の手の温もりもいつか冷めて しまうの 木々が装いを変えて季節に移ろうよ うに2人を取り巻く思いもいつか変 わってしまうの 月日の移り変わりが僕らの行先を見 せる様々な情景が僕らの足跡に残っ ているから ただ繋いだ手のシワが今より増える だけさ 何も変わりはしないよこれからも君 と過ごす時だけは 履き古した靴底が少しづつすり減る ように 2人を包む思いも少しづつすり減っ てしまうの 時代の流れの先に未来の姿を見たく て触れてはいけないこれからの僕ら を考えてしまう ただ髪の毛の白髪が今より増えるだ けさ 何も変わらないと願ってる君と過ご す時だけは ただ2人の背の丈が昔より縮むだけ さ 何も変わりはしないよこれからも君 と過ごすこの時だけは ただ繋いだ手のシワが今より増える だけさ この先も同じ景色君と手を繋いで見 ていたい 何も変わりはしないよこれからも君 と過ごす時だけは