高くなる空と 落ちていく心 色づいたあの道を歩いてる 長くなる夜に 会いたくなる君のこと 思い出す 愛しくて離せない 恋しくて届かないの イタズラに笑った あの日の君のまま 僕の中ずっと 笑ってた 口癖がお揃いになって たまに同じセリフ吐いて 優しさに甘えてた私を 秋風がさらう あの日見た景色 2人だけのヒミツ 「そばにいて」ってまた 声を聞かせて 冬が来てしまう前に 忘れなきゃなのに 私 まだ 忘れたくないの 淋しさが染み込んで 切なさが溢れて すくえない 見つめ合ったまま 時間(とき)を止めたあの日 君はただずっと 綺麗だった 名前を呼ばれるたびにずっと 心が少し痒くなって 素直になれなかった私を 木漏れ日が包む 朝を待つ空に 残ってるぬくもり 「もう一度」ってまだ 夢を見させて 冬が来てしまう前に 忘れなきゃなのに 私 ずっと 抱きしめてたいの 恥ずかしくて言えなかったことも 懐かしいって笑える日が来るの? 遥か遠い未来だとしても 思い出に変わるまで あの日見た景色 2人だけのヒミツ 「そばにいて」ってまた 声を聞かせて 冬が来てしまう前に 忘れなきゃなのに 私 朝を待つ空に 残ってるぬくもり 「もう一度」ってまだ 夢を見させて 冬が来てしまう前に 忘れなきゃなのに 私 ずっと 抱きしめてたいの 高くなる空と 落ちていく心 錆びついた記憶をなぞっていく 隙間ある日々に 会いたくなる君のこと 思い出す
