遠い未来の話をした 都会の冷たい大地を踏みしめて 駅前、青く広がる 君の視界に僕は居るの? 口ずさむメロディーに 体温を奪われてさ 好きだったあの曲も聴けない 心がかじかんで痛むの 遠い未来の話をした 街灯の木の片隅に佇んで 僕には届かないかな でも君の世界に僕も居たいの 口ずさむメロディーに 体温を奪われてさ 弾んだ君の声が浮かんで 心がかじかんで痛むの 長くは続かない それでも君を愛してたいや 雑踏の中飛び込んで 飛び込んで 飛び込んで このまま君のこと 強く握って離れないように どれだけ引き寄せても 霧の中に溶けて 遠い未来の話をした
