タクシーの後部座席 滲んでく街並み コンビニの明かりと 深夜の交差点 同じ景色なのに 違って見えてる 君がいないだけで こんな静かで 終電後の街の中 人混み抜けて なんとなく開いた 君とのトーク 「またね」で終わった あの日の会話も 消せないままで まだ残ってる 消したいのに まだ思い出す 新しい今日にも 慣れきれなくて タクシーの後部座席 滲んでく街並み コンビニの明かりと 深夜の交差点 同じ景色なのに 違って見えてる 君がいないだけで こんな静かで 少し増えたmoney 少し減ったsleep 欲しかったものも 手に入れたのに 満たされないまま また朝になる あの頃の二人は どこにもいない 高架下を抜ける タクシーのライト 戻れないことだけ ちゃんと分かってる タクシーの後部座席 滲んでく街並み コンビニの明かりと 深夜の交差点 同じ景色なのに 違って見えてる 君がいないだけで こんな静かで 朝焼け前の空 少し白んでいる
