それじゃさよなら 僕らは手を振った それぞれの未来へ 別の道 選んだ ずいぶん 好き勝手きた 道の先に えらく 見覚えのある 君の姿 そしてまた どれほどの月日が 流れたのだろう どんな顔で 日々を 過ごしたのだろう 少しずつ 互いの 空白を知るべく 少しずつ 互いの 音に耳を澄ました どうも お久しぶり 元気でいたのでしょうか 会話を重ねるように 交わすメロディ 胸が 満ちる はじめよう あらたな 僕らで ほどいた 未来は どんなでも 笑えばいいさ 奏でよう あらたな 僕らの旅路が いつの日も よろこびで あふれますように それじゃよろしく 僕ら 手を握った それぞれの未来へ 同じ道 選んだ ずいぶん 遠回りして 気づいたんだ えらく 遠回りして 気づいたんだ どうも お変わりなく それがただ うれしかった 会話や 言葉より 交わすメロディ そこに 宿る 書き替えよう あの日の 僕らの終わりが 未だに ざらついたままでいるんだ 奏でよう いつかの 僕らが さよならで よかったと そっと 手放せますように はじめよう あらたな 僕らで ほどいた 未来は どんなでも 笑えばいいさ 奏でよう あらたな 僕らの旅路が いつの日も よろこびで あふれますように 届けよう なにものでもない 僕らで あなたのよろこびに 触れられるように いつだって あらたな 僕らで そしてまた
