生まれて 初めてさ どう言えばいいのか? 愛しさが 手に負えないよ 言葉は 無力だね 今夜の君を見ていて そう思った 冬のロッジに2人 短いキャンドル 窓に映るサヨナラ 君のために雪を降らそう 愛はいつも 奇跡を起こすもの 君のために雪を降らそう 僕の思い かたちで伝えたい 今 どんなに美しい 星たちも いつかは 輝きを 失うだろう 別れを嘆くより 愛した今日までの日々を 忘れないで 初めて逢った場所で 最後の接吻(くちづけ) 夜のバスが近づく 君のために雪を降らそう 空を見てて うつむいちゃいけない 君のために雪を降らそう 僕にできる 何かがあるのなら 今 夜空の星が そっと 涙の代わりに ひとつ ふたつ こぼれた 君のために雪を降らそう 愛はいつも 奇跡を起こすもの 君のために雪を降らそう 僕の思い かたちで伝えたい 今
