朝から好き勝手いう コメンテイター 嫌いなものを悪いと 決めつけていた そんなことより そんなことより 部屋に君の姿が見当たらない… 見当たらない! 何でも話せたのにな 一番近くにいたはずなのにな 一番気を遣っちゃって 一番遠くにいっちゃった 君じゃない 君は来ない 君はいない もういない 君しかいない 君だけいない 君すらいない もういない 「君に永遠以外を 捧げるつもりはない」 何度もそう叫べる… が、君がいない お洒落なだけのへッドフォンから シャリシャリと漏れる プログレミュージック 好みじゃない どこがいいの? 君がいいっていうと いい気がするな…単純! 全部忘れられないんだ 忘れたくて仕方ないのに でも忘れられたくない これは悟られたくない 泣きたくない 困りたくない 面倒じゃない 踏み出せない 求めたくない 会いたくない 離れたくない もういない いつも愛ってヤツは ハンドルがきかないよ どっちかが深すぎて… んで、切ない 君じゃない 君は来ない 君はいない もういない 君しかいない 君だけいない 君すらいない もういない 「君に永遠以外を 捧げるつもりはない」 何度もそう叫べるが… もう一回 もう限界 もの足りない もう無理だ もどかしくて 戻れなくて もう遅くて もういない いつも愛ってヤツは ハンドルがきかないよ どっちかが深すぎて… んで、切ない 終わりたくない!
