緑の中で寝そべっている 可愛いオオカミ 悪魔は堕ちた天使だという 話を聴いてる 君の声には幸せがあって 流れる水をきらめかせたりする 交差点真ん中に落ちた雨の一粒は 気にする僕はここにいるけど 夢見がちなだけ シベリアに飛ぶ真夜中の便に この身をまかすそれだけでいいさ シートにもたれシベリアに向かう 真夜中の飛行機この身をまかせる 楕円の窓から街を見おろす 温かな光がうごめいてあちこちで 景色は徐々に白くなる白くなる 何故だか君が恋しくて恋しくて 何故だか君が恋しくて 何故だか君が恋しくて 恋しくて恋しくて君が シベリアに向かう真夜中の飛行機 この身をまかせる 何故だか君が恋しくて君が 何故だか君が恋しくて 恋しくて恋しくて
