「幸せ」とまたあなたが笑う時には 私の事を 思い出すように 魔法をあなたにかけたよ これが私の最後のワガママ 私があなたと初めて出会ったのは 今より少し寒い日だったね 何度も私を見るあなたの瞳で私は 初めて自分の存在を知ったの 私があなたと初めて触れ合った 日はあなたはすごく幸せそうな顔で 何度も私を呼ぶ少し変な 名前あなたは私に家族と言ったの お互いの初めてを交換出来るという 事は幸福?安心? 全ての感情でいつだってあなたの 何かが浮かぶ事は多分 こうなる事は最初から決まってた 事だわ 大人になれるって奇跡な事 何もない日を共に生きる 私は贅沢者だわ 小さな家と回し車と美味しいご飯 お風呂は少し苦手だけど あなたの事を一人占め出来る その時間は少しだけ好きなの お互いを想い合い その先に涙があるとしても 順番つけないでね 未来とかじゃないの 何も伝わらなくてもいいから 少しだけ あなたの手のひらのぬくもりで 眠らせていて きっと私はあなたの事を待てるわ 遅過ぎたらきっと怒るけど 早過ぎてもきっと怒るから 私は本当にワガママ 私の事を思い出す魔法はやめるわ かけなくてもきっと同じでしょう? あなたの事をずっと好きでいる 魔法を自分にかけて待ってるよ 最後までワガママな子でごめんね 誰よりも大切だよ これからも
