あなたと私を反古にして 日曜日の日が沈む 私とあなたを反古にして 思い出に鍵をかける あいつとあいつを反古にして 宇宙は収縮する どいつとどいつを反古にしようかで 蓋を開ければ終わってた 望まない誰かの手で 望まれたセカイが割れる 1人きり抱え込んで いまに弾け飛ぶ あなたと私を反古にして 冷え切った待ち合わせ場所 どいつとどいつを反古にしようかで 焦げたとこから終わっていた 心ない誰かの声で 心通ったセカイが奪われる 1人きり抱え込んで いまに弾け飛ぶ 君のことを思うほどに 心が痛がっている いがみ合う前の景色の 夢を見る 君のことを思うほどに 心が苦しめられる あの日々が目に障ることを 憂いてる 心に鍵をかける 感情論じゃ救えないの? 修復の糸口は 深い闇が覆いかぶる 「おめでとう」 「ありがとう」 交わした言葉 虚しく響く 振り向けば ただ亭亭皎々として 雫も滴たるばかり 空いた溝の深さを知る 溝の深さに飲まれそうになる 締め付けられる 望まれない誰かの手で 望まれたセカイが割れる 1人きり抱え込んで いまに飛ぶ 弾け飛ぶ 君のことを思うほどに 心が痛がっている いがみ合う前の景色の 夢を見ては 君のことを思うほどに 心が苦しめられる 思い出の鍵を開けれる日を 夢見てる
