Track byiVy
無性に喉が渇いた 眠れない 胸を撫で下ろした 要らない いらないよ 不眠症 擬態しよう 非対称でしょ そのまんま落ちたら? 青年の想像じゃ満たないような 一巡していく 籠る部屋にずっと 素足のまんまで会いに行く 全てがオジャンになっても もういいよ 僕は計算もできない役立たず 下手くそなフレーズだけが ずっと残っている 幻覚を思い出させるような呼吸 感情だけでしか見えない青色 実際の出来事じゃないのに どうして痛いんだろう 濁る味を覚えた 救えない もう戻れないと知る