夜空の星を眺めて どうして生きてるかって問う 答えなんて返ってこないからさ またひとり眠る ・ ずっと楽しみにしてたデザートも 食べちゃえば跡形もなくなって 全部そんなもんだって笑ってみても 本当の笑顔がわからない ・ 全部棘みたいに鋭く尖らせて わざと僕自身を傷つけてる僕は 黒い僕を隠すように 鏡の前で笑ってみたんだ ・ 繰り返しな毎日 愛なんて見えない いつだって弱虫 誰だってさ、そういうものなの? 傷ついたって思いたくないし 間違いなんておかしたくないし だから嘘笑いだけが 上手になっていったんだ もう素直に笑えないよ ・ フィルターをかけて本当の僕を 隠して 今流行りの加工で別人に変える だけど虚しい気持ちだけは 変わらないみたいだ ・ 好き勝手言えない 愛なんて知らない いつだって泣き虫 誰だってさそういうものだって 納得させてくれよ 僕が僕じゃなくなる前に ・ 些細なことでも笑えないほど 弱っていたなんて笑えちゃうな あぁこれが本当の僕なんだな どれだけ惨めでもどれだけ醜くても ・ 繰り返しな毎日 愛なんて知らない いつだってひとりぼっち 僕だけがそうやって生きている わけなんかないんだ 知ってるよ本当はね 誰だって弱虫 笑えない日もあるんだってこと 気づけたから もし君が悲しくても 僕が笑わせるから 君の笑顔で僕も笑顔になれるから ・ 夜空の星を眺めて どうして生きてるかって問う きっと答えはただ一つだ 君を笑顔にするためだ
