力強く吹き荒んでいる風通り過ぎる 景色 ふと見失う自分 手のひら上げて笑えよまた会おうぜ 吹き荒ぶ風 味方にして 今は一人 これからだろ見据える前 力強く頬を叩く! どんなに暗い場所にいても風は 俺に当たり続けた 「お前さん、そんなもんかよ? 日々の暮らしはさぞ 楽だったろう?」って 何気ない暮らしに花を添えるべく 刺激を与えよう 君はどれくらい欲しい? 見たことのない景色強く笑えよ 殴られても 吹き飛ばすぜ 風になれよ 共に行こうか戦えるだろ? 光は見えてるぜ! 前しか見ないと決めてから光を 頼りに駆けて行った 「近道はありそうでない。」 と言いたげにまだ光は照り続ける 吹き荒ぶ風と照らす光! 前には道と君の足跡だからまだ強く 笑えるさ 思うたびまた大きくなって 隣に増える足跡
