憧れを持ち寄った僕らの未来は 気づいたらもうこんなに遠くへ流れ 着いた 季節を前借りして変わってゆく 景色が 君の目にどう映るか 少しだけわかる気がした 今もまだ怖いよ 道は続いてるのか? 行先も知らぬ旅を僕等は選んだ すれ違う時の中で重なる瞬間 それを幸せと呼べるのならば 君が望むのなら僕は星になり あまねく空を駆ける夢を描くから 遠く離れても輝く光のメモリー 夢のあとさきで約束をしよう 未来が呼んでいる 誰かのためじゃない 君自身の願いを 聞かせてほしい 君の声で ここから始まる果てのない旅路へ 共に行こう 終わりなどないとフリをして 君がくれた言葉 今も覚えてるよ 些細な会話と温もり 涙の向こう側 手渡されたバトンを僕ら 離さないようにと 重ねた掌を信じて 君が望むのなら僕は星になり あまねく空を駆ける夢を描くから 遠く離れても輝く光のメモリー 夢のあとさきで約束をしよう 未来が呼んでいる 夢のあとさきを見届けにゆこう 未来はこの手に
