不完全だと自覚(わか)った上で 何一つ 妥協しない 遂げるために 必要なのは 疑いない その力 みんなをそっと支えていたい やれるだけ 通せるだけ 無理じゃなくて そのために だって自分はここにいるから 二人がいたから 守れたんだから ハートの底から ありがとう みんなが笑える場所であれ そう願って前へ 月夜に乾杯 (何だってそうだ 出逢いに感謝) あの困難(とき)を越えて今がある 迷うことなく それぞれの場で 同じものを見据えてゆける また巡り来る幾望の晩餐へと 繋がってゆく ひとつの糸 青い初夏の彼方 こっち向いてる好意(おもい)にも 自分に興味ない相手にも 同じだけ笑いかけてるつもりで 本当は違った けど 踏み出すのは 意義のある一歩 その瞳(め)映る自分 向かっていくように 嫌なら断ってる その前提で選んだ現状だし 我慢じゃない 関わる限りは 好き嫌いも 損得も 関係なく手を伸ばす 特別に想うような 誰かがいないことで “特別”って役柄 上手くやれてく だからほら 願わないまま くゆらせた紫煙(けむり)が夜空へと 昇る それぞれの“好き”と距離感は じっと見ればわかってくる ほんの少しずつ近くなってゆくのは 猫みたい 嫌だと感じたことが そうだ 全てじゃないから 言葉にさえ 出来ない距離でかまわない 揺蕩う泡沫の春に 芽吹くのは何? 曖昧なままでいいんだと 互いを見つめてゆく 諦めたくはない それでも 巻き込みたくもない 半端者 折れないように そう大切に 温かい言葉を胸に仕舞う どうにもならないから言わない 不調なんかはもう 日々の仕様(ルーティン) でも 遠慮も我慢もしなくていい 場所(ここ) じゃ 嘘もいらない 飲み込んだ 歪んだ愛は 温かく 冷たく 願うのは ここが 彼らが居たいと思う場所であること 同じ屋根の下 違う生き方 足りなくたって 見過ごしあいたい 凍える冬が いつか過ぎるまで 深雪に差す薄日 眺めていようか あの時間(とき)を越えて今がある 辿り着いた それぞれの部署(場)で 不確かでも したたかな日々を 駆使するのは 頭と仲間 考え抜いた 最善策で こ の手の中 引き受けていく 危険も損も計算内 危ないのもケガするのも 当然じゃない エゴも愛よ 純粋が 美しいから さあ 楽しんで行くわよ! Don’t like losing 信頼 感情 アツいままにDoing Let’s fight 組んで 汲んだ その上でSorry 決定権 握んのは 生憎 俺(こ)の手だ 守りたいのに 大事なのに 何も出来ないなんて嫌だ だから信じる その言葉を Go! 真夏の陽射し以上 強かな熱を抱いている 預け合える背が 継がれてゆく信頼の証明 迷うその瞳 導く目映さは 人を神へと変えてしまう 興味もない 尊敬にも値しないのに 不思議と 寄り添った途端 見えてくる 選んでいい 自分を自分で 考えて 確かになっていく輪郭に触れて 枯れ落ちる思想(葉)も あっての高みだろう 晩秋に礎を仰ぐ瞳を そっと 細めた 迎え入れた責務と どんな危険からも守る覚悟 誓いは この鼓動が果てるまで 感情よりも ただその声 躊躇わず従うだけ 持てる全て 差し出すため 鈍いから気づかないんじゃない 嫌いじゃないから きっと痛まない そう どこにいようと 結果(さいご)は一緒 一人の延長線上(on my own) ずっと、なんてくだらない どうせ帰る場所なんかじゃない 長い夜はどこまで 続いてゆくのだろう Fall in 永遠じゃなくても 今 灯る明かりが 揺らいだまま この闇を淡く照らし出す 誰そ彼の家路で あの季節(とき)を超えて今がある 迷いながらも 集まったAporia(場) 同じものを 見据えてゆける 今をこの先へ繋ぐ 糸に絡む その難題を 変わることなく 代行(かわ)り続けていく You are wishing “Stand-in” Uncertain one and only A tale of breaking threads Break my... Break my... You are wishing “Stand-in” Uncertain one and only A tale of breaking threads Break my... Break my...
