( Fretless Bass Solo ) どうしようもない死刑 生霊塗炭みたいのかも 一歩ずつ燃える 何度 道を捨てても どうしようもない生命 百花繚乱みたいのかも もう一度 尽きた もう世界を削除する あああああああ! 繊維のペンキが焦熱な 夜空に塗られ伝えている 溶岩が雲から僕ら に落ちるまでも晴れ渡る 憐れむべき太陽が葬っているね 風に干からびた生霊どもあ さあ太陽を海蝕する今強風に 針葉樹林で焦げる本心 可哀そうだからあ 薫る風のままに被害者も執行するね 可哀そうだからあ 夢から衰え始めるロマンチックに ( Fretless Bass Solo ) どうしようもない死刑 生霊塗炭みたいのかも 一歩ずつ燃える 何度 道を捨てても どうしようもない祭典 百花繚乱みたいのかも この蜂蜜に湛えた櫂を捧げる 雲散霧消に花聚る ( Electric Piano Solo ) あの公海に篤き鯨の唄 地球儀に回っても減っていく それは誰の罪なのか? 何度も浮かび上がる愛慕 猫とウサギがどん底に落ちるあ 脊椎反射の殺戮本能へ ほんのどうしようもない 靉靆たるね 燭火中に花束も沈みゆく 紙製天秤が焼いている 庭園に咲いている骸骨 靉靆たるね あの罪深い愛の滅びゆく断崖へ 焼き焼きの十字生物 多様な太陽な贖罪 どうしようもない死刑 生霊塗炭みたいのかも 一歩ずつ燃える 何度 道を捨てても どうしようもない生命 百花繚乱みたいのかも 汝の世界より、帰りたまえね あああああああ! Life yet lingers.
