小さい時母から歌が上手いと 褒められたことが 忘れられなかった 昔から歌が好きで でも心にそっとしまって 見て見ぬふりをしていた 職場でオーディションがバレて 辞めるのか?辞めないのか? と、聞かれた 周りからは理解されない夢が 僕にはあった でもみんなからの無理だろって 視線が あの頃の僕を不安にさせた それでも自分を信じたくて消防士を 辞める事にした アルバイトをしながら カラオケには毎日通って練習を 続けていた 辞めたからには覚悟を持って 遊ぶ時間も削ったけど 毎日同じルーティーン 報われない何もない日々が続いた 自分なら出来る そう信じて頑張ってきた気持ちが 不安や怖さに押し 潰されそうになった それでも諦めずにいられたのは 嫌な顔ひとつせず 仕送りをしてくれていた両親の 大きな愛が支えになってた そしてグループ 活動でのファンの方との出会いで 自分を少しずつ好きになれた 自信を持つことができた もらった言葉の数々が ずっと僕の背中を押してくれてる いつか自分の力で人を幸せにしたい いつか自分が人の希望になりたい 今まで貰った愛を大切な 人たちに返したい 終わらないこの夢は まだ始まったばかり
